久しぶりの上毛カルタツアーです。
「みなかみたにがわすきーととざん」と読みます。
読んで字のごとく、水上はスキーと登山で有名ですね、っていう札です。
登る榛名のキャンプ村に続き、会社の仲良しメンバーで水上に行ってきました。
今回はやや長いです。
水上へは電車でGOしました。
高崎から出てる上越線に乗り込み、いざ水上へ。
高崎駅でたまたま駅弁フェアみたいなやつやってたので、
電車の中で駅弁昼食です。
ジャンケンで好きなお弁当を選びました。
一番右に群馬の代表弁当「だるま弁当」がゴロついてます。
いやー楽しそうじゃないのー
なんか弁当小さくね?
えーとですね。今回はスノーシューをしに行くのが目的でした。
お昼頃に水上駅に着いて、スノーシューをレクチャーしてくれる人と合流。
その後そこんちのクルマでスノーシュースポットへ向かいました。
今回は「半日コース」ってやつで申し込みしました。
お昼の12時半くらいから16時くらいまでのコースです。
最初はみんなでウェアに着替えたり、いろいろ説明を受けたり、移動したりするので
実際に雪山をザクザク歩いてる時間は2時間くらいです。
この日、ここんちの半日コーススノーシューに参加した面々です。
左に固まってる4人と、手前の変なポーズで座ってる女性の計5人がワレワレです。
全部で10人ちょいいたんですね。
最初の方以外は各班に分かれるカンジになったので、
ワレワレ5人と「ハセ」と呼ばれるインストラクターのお兄ちゃんの6人でスノーシューを楽しみました。
こんなカンジでザクザク歩いていきます。
スノーシューってのは、ハイスペックなかんじきみたいなやつを履いて、雪山を歩くっていうモノです。
雪山を歩くだけで楽しいのかなーと思ってましたが、
結構楽しかった!
この写真の下から2番目。
黄色いソリを背負って歩いている女は「マイコー」と呼ばれる女性インストラクター。
運よくワレワレの班の担当にはならなかった。
コイツが担当してたら恐らく険悪なカンジになってたなー
あーよかった、ハセで。
ほーら、楽しそうでしょー
この前の日に雪が降ったらしく、フッカフカの新雪でした。
天気も快晴でものすごく気持ちよかったです。
こんなカンジのエゾシカ?の足跡もたまーにありました。
残念ながら今回は野生の動物と対面することはできませんでした。
こんなカンジでガシガシ歩いて・・・
って、なんか目おかしくね?
顔思いっきり出しちゃったけど、いっかー
今回のコースは「雨呼山」っていう小さな山を登るコースだったんだけど、山頂に着きました!!
「さて、ここの標高は何メートルでしょう?正解した人はボクとキスできまーす。」
と突然空気を読まないインストラクター「ハセ」の質問が。
オレ「600メートル」
O塚「750メートル」
T中「3メートル」
Tマル「500メートル」
マドンナ「950メートル」
ハセ「正解は911メートルでーす。」
雪山の山頂で結ばれたわれらがマドンナとハセ。
雪山なんで、こんなカンジでケツで坂道を下ったりもします。
楽しいぞー
オラオラー
あ、後ろにマイコーがいますね。
あーよかったマイコーの班じゃなくて。
まー、こんなカンジでスノーシュー満喫しました。
最初は半日コースだと短くて満足できないかなー、なんて思ってたけど、全然そんなことなく、しっかり疲労感残りました。
いきなり一日コースだとちょっとヘビーかも。
帰りのバスの中は行きと違ってみんな無口でした。
夕方スノーシュー終わったんで、その足で湯檜曽の宿に向かいました。
まず小さな温泉に入ったんだけど、男湯はまともにシャワーが出ませんでした。
シャワー1つしかなかったし。
でもいいお湯でした。
んで、夕飯食べて、お酒飲みながらコレ↓
前橋カルタ!!
こんなのがあるんですね。
「森とスポーツ敷島公園」
他にも
「大口あけて焼きまんじゅう」
なんて札もあります。
O塚さんのパパが「前橋カルタ製作委員会」的な組織の一員だったらしく、
「柳に濡れるなんとかかんとか」って札はO塚パパが作った句らしい。
たぶんウソだけど。
前橋カルタの後は、もちろん上毛カルタやって夜は更けていきました。
翌日は水上水機構館でそば打ち体験をしました。
まず、エプロンを着ます。
「中サイズ」と「大サイズ」があるんですけど、
マドンナは「中サイズ」、O塚さんは「大サイズ」を選びました。
選んだはずでした。
ところがどうですか。
あきらかにO塚さんのエプロンの方が小さいですよね。
下の方にフリフリついてるし。
O塚さんのかわいらしい新たな一面を垣間見ました。
男性と女性に分かれてそれぞれ作りました。
O塚さん職人ぽいねー。エプロン以外は。
そば粉とつなぎの小麦粉を水で練って生地にして
面ぼうで延ばします。
そのあと折って切って麺の出来上がり。
男性チームは手際がいいのですぐ終わりました。
女性陣は苦戦してます。
イヤらしいカンジで覗き込むヒゲ魔人。
ダイジョウブかーその麺の太さで。
結構太いんじゃねえかー
茹で上がったそば。
手前のチョー太いやつは、生地の端っこを茹でてもらったやつです。
コレは男性陣チームのそばです。
女性陣のやつは麺がちょい太めでコシのあるカンジでした。
まーまーうまくできたと思うんだけど、麺つゆがマズかった。
こういうところのつゆって何でマズいんだろうね。
せっかく丁寧に作って、最後の仕上げで惜しいカンジです。
まーマドンナ念願のそば打ち体験が出来たので大満足です。
水機構館から水上駅までは3kmくらいあるんだけど、この日は雪降ってました。
でも時間もあるし、ちょっと温泉街も見てみたいということで、そば食べたあと水上駅まで歩いてみることにしました。
途中で生どらやきと生クリーム大福を買って、サクサク歩いていきました。
ところがmどんどん吹雪いてきてものすごく寒くなってきました。
もはやみんな無言です。
大人5人が等間隔で無言でひたすら雪の降る道路をひたすら歩きます。
約30分後、やっと水上駅に着きました。
ところが駅の様子がおかしいです。
雪と風で電車止まってるそうです・・・
ガッデム。
代行バスが出てるけど、次に来るのはいつになるかわからないとのこと・・・
「喫茶店でも行く?」
「でもすぐ来るかもしれないし・・・」
「乗り過ごしたらヤダしね・・・」
駅で待つことに。
どうです?目が死んでます。
一番右の人はO塚さんの友達じゃありませんよ。
30分くらい待ったでしょうか。バスが来ました。
待ってましたBUS。
ここ水上駅から渋川駅まで行ってくれるそうです。
各駅に寄って。
渋川駅に着くまで1時間半かかりました・・・
水上って雪の街なのに、あんな雪と風で電車止まっちゃうんだね。
水上は上毛カルタ通り、雪と登山と楽しめました。
スノーシュー楽しかったなー
ハセ、嘘ばっかりついてゴメン。
電通の社員だって言ってゴメン。
名前を木村って名乗ってゴメン。
ただひとつ言わせてくれ。
クルマはホントに作ってるんだ。
いつかこのHPを発見したときにわかるだろう。
そしてハセでよかった。
マイコーはダメだ。
次はドコ行こうかなー